昇降デスクを選ぶ際のポイント ①『昇降タイプ』 | ダイシンオンラインショップ / スタンディングデスク / 昇降デスク / 電動

2021/03/27 14:26



こんにちは!

DAISHIN ONLINE SHOPです。


本日より『昇降デスクを選ぶ際のポイント』を少しずつまとめていこうと思います。



在宅勤務やテレワークが普及し、
働き方に大きな変化があった方も多いのではないのでしょうか?


DAISHIN ONLINE SHOPで扱っている「昇降デスク」
働き方改革の影響により近年メジャーになってきている商材です。



しかし、その「昇降デスク」は

①手動式
②ガス圧式
③電動式 



3タイプに分かれます。



これら3つそれぞれのメリット・デメリットをご紹介していきますので、
ご購入の際のご参考にして頂ければと思います!




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①手動式昇降デスク

 

ハンドル式はその名の通り、手動でハンドルを回し高さを調整することが可能です。



【メリット】
・他の2つのタイプと比較して低価格
・コードが付いていないためスッキリとした見た目


【デメリット】
・ハンドル操作に手間がかかってしまう
・ハンドル部分が見えてしまうものがある
・机上への負荷によってハンドルが重くなる場合がある


ハンドル式は低価格且つ、身近なお店にも販売されている為手に入れやすい商材です。
また、コードレスなので見た目スッキリと設置することが出来ます。

しかし高さ調節に手間と時間が掛かってしまう一面も。

ハンドル調整を苦に思わない方にとってはメリットの多いデスクです。




②ガス圧式



ガス圧式は、デスクの脚に高圧ガスが封入しそれをレバーで調整するものです。

ガス圧式デスクの場合、レバーや足元のペダルを踏むとこで調節するものがありますが

レバーの方が市場には多いかと思います。


脚の形も様々で、クロスになっているものから一本足のものがあります。





【メリット】

・ハンドル式よりスムーズな昇降が可能

・コードレスですっきりとした見た目

・低価格



【デメリット】

・机上に重さのあるものを載せると上昇の際、重い可能性がある

また、下降の時は一気にドスンと下がってしまう(品質による)

・脚がクロスになっている場合椅子をデスク下にしまえない


メリットに関していうと手動式デスクと大差はありませんが、

デメリットをみると違いが出てきます。

デスクの脚にデザイン性が欲しい方や低価格でスムーズな昇降が欲しい方によいのではないでしょうか。




③電動式昇降デスク


電動式はデスクに取り付けられているボタンによる昇降となります。
脚部分に内蔵されているモニターが作動し、伸び縮みします。

メモリ機能がある場合、
お好みの高さを記憶させておけばワンタッチでの昇降が可能になります。




【メリット】

・高さの数値表示

・ワンタッチでの調整が可能

・ミリ単位での調節

・安定感・安心感のある昇降



【デメリット】

・昇降時、モーターの音がする(品質による)

・電動式の為コンセントが必要



電動昇降デスクは弊社オフィスで実際に使用しております。

個人的な感想になりますが、私自身メリットの方が多いのではないかと思います。


座り仕事・立ち仕事の際のそれぞれの高さをメモリさせているので、

昇降の手間を感じたことがありません。


また脚部に安定感がある為、しっかりと上昇させた時でも大きく揺れることがありません。

現在モニターを2台+ノートパソコンを置いて昇降させていますが問題なく仕事に取り組めています!



デメリットに昇降時音がすると書きましたが、

近所迷惑になるような大きな音ではないので大きな心配はいらないかと思います。



しかし電動式はコンセントが必要になるので設置場所を選んでしまうかもしれません。



価格は他2つよりも張ってしまいますが、

長期的に安定して利用したい方には電動式がおすすめです。





   



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価格帯・手軽さ・昇降タイプにより欲しいデスクは変わってくると思いますが、

ご購入の際のヒントになれば幸いです✨